前回こんなことがあったのですが…

a-1 (39)
a-1 (37)
私が小学生の時に住んでいた団地。
大島てるさんの「物件公示サイト」に事故物件として載っていた。
その団地を訪れるのは何十年かぶり。
それなのに…。駅とか商店街とか全然変わってなくてびっくりした。
いや、いい意味ではなく、さびれたまま、シャッターが下りたまま時が止まってると言った感じ。
一気に子どもの頃に引き戻された気がした。
ここまで変わらないのも珍しい?

実際、団地もとても静かでお年寄り数人とすれ違ったくらい。
まぁ、行ったのが平日の午前中だったからなのかも。

公園も木々がうっそうとしてる感じで、遊具も昔より減っていた。
すでに築50年くらい経っている団地なので、造りも古いのか、部屋の扉も小さく感じた。
身長157センチの私の背丈と同じくらいの高さしかない。
男の人は絶対にかがまないと扉くぐれないだろうな~。
ミニチュアの街に迷い込んだような錯覚に陥った。
自分が小さかったから、すべてがもっと大きく見えていたんだろうね。
ガリバーになった気分。

とにかく、住人の方の迷惑にならないよう、怪しまれないように注意しながら団地内をテクテク歩き、写真を何枚か撮った。
そのうちの1枚が…?
つづきは明日のブログで…。


☟登録していただくと、ブログ更新のお知らせが届きます


☟1日1回押していただけると励みになります!
にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ
にほんブログ村


絵日記ランキング